First
初めての方へ
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初めての方へ
当院では、噛み合わせや顎のズレでお困りの方に向け、幅広い顎変形症手術に対応しています。長年の経験をもとに、機能面と見た目のバランスを重視した治療を行っています。
また、デジタル技術を活用したシミュレーションにより、手術の精度向上にも努めています。全身麻酔に対応した設備に加え、隣接する脳神経外科病院との連携により、安全性の高い入院・手術体制を整え、地域クリニックとしては高度な医療環境を実現しています。
さらに、矯正歯科医と口腔外科医が密に連携し、初診から手術、術後の管理まで一貫した体制で治療を行なっています。精密検査をもとに個々の症状に合わせた治療計画を立案し、矯正と外科手術を組み合わせることで、しっかり噛める機能的な噛み合わせと自然で調和のとれた顔貌を実現します。
丁寧なカウンセリングで、治療への不安を軽減できるよう努め、土日祝の手術にも対応するなど、患者さまに安心いただける環境を整えています。
ご予約の手順
当院では、来院いただくすべての患者さまにスムーズで安心できる診療をご提供するため、予約優先制を導入しています。受診をご希望の方は、必ず「横浜駅西口歯科」へお電話またはWEB予約ページからお申し込みください。
事前に予約いただくことで、待ち時間の軽減や診療の円滑な進行につながりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
初診の相談は 横浜駅西口歯科(本院)で行います。
WEB予約ページの「顎変形症外来」を選択してください。
| 診療時間 | 9:00~12:30/14:30~19:00 (土曜は9:00~12:30/14:00~16:00) |
|---|---|
| 休診日 | 水曜・日曜、祝日 |
| 電話番号 | 045-620-0418 |

他院からの紹介状をお持ちの方へ
より質の高い診療を行うため、紹介状をお持ちの方は受付にて必ずご提出ください。他院での検査・診断結果、治療計画などを正しく引き継ぎ、より質が高く、治療の重複や無駄のない効率的な診療を行えます。
紹介元の医院と連携を図ることで、スムーズかつ安心できる診療をご提供します。

初診時に必要なもの
初めてのご来院時には、必ず健康保険証や医療証をご持参ください。保険証を確認できない場合、その日の診療は自費となりますので、あらかじめご了承ください。また、お薬手帳や処方内容がわかるものを一緒にご提示いただくことで、治療に必要な情報を正確に把握でき、より安全で適切な診療を行なえます。

Feature
横浜歯科口腔外科クリニック
5つの特長

顎変形症専門ドクターによる治療
顎変形症に特化したドクターが、患者さま一人ひとりに合わせた治療計画をご提案します。
顎変形症は、顔の骨格のバランスが崩れ、見た目だけでなく噛み合わせや発音にも影響を及ぼす疾患です。当院では、まず詳細な診査で骨格の歪みや噛み合わせの不調和を見きわめます。そして、術前矯正で歯並びを整えてから外科手術を行ない、術後矯正と保定で最終的な仕上げを行ないます。
手術では患者さまの状態に適した「骨切り術」を行ないます。症状によっては術前矯正を省略・短縮する「サージェリーファースト」も可能です。
経験豊富な専門ドクターが機能性と審美性の両方を考慮し、長期的に安定する美しい横顔と自信に満ちた笑顔を手に入れられるようサポートします。

保険適用の顎変形症治療が可能
噛み合わせの異常、発音障害、睡眠時無呼吸症候群など、機能的な問題を改善するための顎変形症治療(顎矯正手術)には、健康保険が適用されます。一方、美容を目的とした手術は自費診療となり、保険の対象外となります。
顎変形症と診断された場合には、矯正治療と外科手術の両方に保険が適用されます。さらに、「医療費控除」や「高額療養費制度」などの公的な制度を利用することで、経済的な負担を大幅に抑えられます。
当院では、治療の流れや費用に関しても丁寧にご説明し、患者さまが安心して治療に臨めるようサポートしています。機能性と審美性の両立を目指し、専門ドクターが適切な治療法をご提案します。

熟練した麻酔医による安全な治療
顎変形症や顎関節症などの外科手術の際は、安全に配慮し、基本的に全身麻酔下で実施しています。まずは患者さまに納得いただけるよう、麻酔に関する疑問に丁寧にお答えします。
全身麻酔により患者さまの不安や恐怖心、痛みが最小限に抑えられ、リラックスした状態で治療を受けられるようになりますが、術者には深い知識と豊かな経験が求められます。当院では、手術時に熟練の麻酔医が立ち会い、患者さまの血圧や脈拍、呼吸状態などを常に監視し、細心の注意を払って麻酔を管理しています。また、麻酔科の指導医として多様な臨床経験をもつ医師が在籍するなど、高度な医療体制も整っています。
安心して治療を受けていただけるよう、全力でサポートいたします。

短期集中の入院体制
顎変形症手術は、通常4泊5日の入院のもとで行ないます。美容クリニックなどでの入院に比べ、少し長く感じられるかもしれませんが、術後の患者さまの負担を第一に考えた適切な長さとなります。
入院中は、手術当日の安静管理から始まり、術後1日目には水分摂取や歩行、2日目には流動食の摂取や院内での自由歩行、3日目にはやわらかい食べ物の摂取、シャワー浴が可能になるなど、回復に合わせて段階的に制限を緩和していきます。ドレーン(※1)挿入やゴム牽引(※2)なども順次進め、無理なく日常生活へ戻れるようサポートいたします。
このように短期集中の入院体制が整っているため、安心して治療を受けていただけます。
- 出血や体液の貯留を防ぐために体内に留置する細い排液チューブ
- 術後、骨が安定するまでの間、上下の歯にゴムをかけて適切な咬合の維持や調整をするための処置

土日祝も手術可能
顎変形症や顎関節症などの外科手術において、患者さまのご都合を最優先しています。お仕事や学業、遠方からの通院などで「平日は時間が取りにくい…」という方のために、平日だけでなく土日祝も手術を実施しています。
患者さまと担当医でじっくり話し合って日時を決定するので、無理なく治療を進められます。全身麻酔下で行なう大掛かりな手術だからこそ、患者さまやご家族の生活リズムに合わせることを大切にしています。
術前の準備から術後の経過管理まで、チーム体制でしっかりサポートしながら、患者さまの負担を少しでも減らし、安心して治療に専念いただける環境をご提供します。
「平日は休みにくいから…」と治療をあきらめていた方は、ぜひご相談ください。