Treatment
治療の流れ
Flow
横浜歯科口腔外科クリニックの
治療の流れ
Step
01
検査・治療計画・カウンセリング
精密検査、頭部のレントゲン・口腔内のCT撮影などを行ない、3Dシミュレーションをして治療計画を立案します。治療後にどのような骨格になるかご確認いただき、ご質問や不明点がある場合はお話しください。丁寧にカウンセリングを行ない、納得いただいたうえで治療を始めます。

Step
02
術前矯正治療
治療計画に沿って手術前の矯正治療を連携の矯正歯科医院にて始めます。あごの骨を動かしたときに噛み合うよう、矯正治療を進めます。事前の検査を精密に行なうことにより、矯正治療をスムーズに完了できます。術前矯正は、通常1~2年ほどかかります。

Facilities
設備紹介

歯科用CT
歯科用CTとは
お口の中を立体的に撮影できる装置です。従来の平面的なレントゲンとは異なり、撮影データをコンピューターで処理し、立体画像として再現することができます。これにより、骨の厚みや密度、神経や血管の走行位置などを正確に把握できます。インプラント治療はもちろん、顎変形症手術などの外科処置においても、安全性と精密性を高められます。
歯科用CTの流れ
撮影の妨げになるため、ヘアピン、ネックレスやピアスなどの装飾品は全て外します。装飾品をつけずに来院いただくとスムーズです。
撮影時は防護用エプロンを装着していただき、放射線を遮断します。それから頭の位置を調整して撮影し、検査は終了となります。
検査結果が出たら、今後の流れとともに患者さまにお伝えします。
サージェリーファースト
サージェリーファーストとは
従来は顎変形症の手術の前に矯正治療をする必要がありましたが、サージェリーファーストでは先に手術をすることが可能です。これにより、治療期間の大幅な短縮が実現します。サージェリーファーストは自費診療となりますが、医療費控除の対象になります。治療にかかる費用を軽減できるため、ご検討ください。
サージェリーファーストの流れ
手術の準備として、あごの位置を安定させるためにマルチブラケット装置を装着していただきます。手術の際、術後の矯正治療で必要となるミニプレートをあごの骨に取り付けます。手術後は骨格が調和した状態になり、そこから矯正治療を始めます。歯並びが整ったら、後戻りを防ぐための保定やメンテナンスに移行します。

3Dシミュレーション
3Dシミュレーションとは
顎変形症の手術は、歯並びだけでなく顔立ちそのものに影響します。大きな変化を事前にある程度把握できるようにするのが、高精度の3Dシミュレーションです。歯科用CTや写真などのデータを総合し、治療後の骨格を立体的なイメージとして再現します。治療計画の内容がわかりやすくなり、手術の精度の向上も期待できます。
3Dシミュレーションの流れ
事前の検査で歯科用CTによる撮影を行ない、あごの状態を立体的なイメージで再現します。そのほかにも必要なデータをそろえ、コンピューター上で治療計画を作成します。治療後の骨格の状態をシミュレーションし、患者さまに治療前と治療後のイメージをお見せします。どのようにお顔が変わるのか、理解しやすくなります。









